コペン1300cc左ハンドル、右ハンドルを逆輸入。イギリス、ドイツから自社手配でカントリーカーズ(滋賀県大津市)がコペンをお届けします。

ダイハツ工業が2005年に海外向けに開発、販売した特別なコペン。それまで欧州においては日本の軽規格(660cc/右ハンドル)で販売されていたコペンだったが欧州各国のエンドユーザーの声に応える為、1300ccエンジン(K3-VE)を搭載したホットなコペンを「海外限定コペン」として登場させた。パフォーマンスの質を求める欧州で1300cc搭載モデルはコペンの主軸として活躍することとなる。 欧州に上陸したコペン,発売時は右ハンドルの設定のみ。しかしコペンの人気ぶりを背景に2005年、ついに待望の左ハンドルモデルが投入される。イギリスは右ハンドル、ドイツなどでは左ハンドルとそれぞれの交通事情に対応したモデルのコペンが登場。下位モデル(660cc)に左ハンドルの設定は設けられていなかったため左ハンドルのコペンは希少性が高いモデルとなった。 エンジンサイズ以外にも、国内販売のコペンとは細かなディテールが異なります。例えば、ひと目でヨーロッパ仕様だと区別できる「バックフォグ」の存在。リアバンパーに埋め込まれた「クリアーレンズ/赤レンズ」は多くの欧州各国で装着を義務づけられた装備のひとつ。その他、ギア比やウィンカーレバーの位置、国内仕様にはない時計の存在などにこだわりと違いがあります。
日本でも発売されるとの噂が絶えなかった1300ccエンジン搭載のコペン。
多くのコペンユーザーが日本での販売を期待していたが結局国内向けで販売されることはなく海外限定モデルとして2005年にデビュー。欧州ではダイハツブランドが他の欧州メーカーに比べ弱いこと、またコペンの特殊さもあって新車販売台数は日本における販売台数とは比較にならないほど少ない。日本国内では逆輸入でしか購入できない希少な国産モデル、それがコペン1300ccです。
copenJB-DET型搭載(660cc)と比較したエンジンパワー差は23PS。 しかし実際にハンドルを握った感覚はそれ以上の差を意識することになる。その感覚こそがコペン1300ccを所有する最高の喜びだ。
コペン1300ccに搭載さるダイハツ工業製K3-VEエンジン。 コペンの他にも「ストーリア」「テリオス」トヨタでは「bB」「パッソ」などにも搭載されている可変バルブ付 ツインカムエンジンだ。 新鋳造技術で熱歪みを抑えたシリンダーブロックはボア付近を3mmへと薄肉化させることで高性能小型化に成功。車重の軽いコペンへの搭載はそのパフォーマンスを存分に発揮する上で最高の組み合わせといえる。
コペン1300ccを輸入販売するカントリーカーズはロンドンに現地法人を開設。ロンドンを拠点にイギリス国内、ドイツ等から厳選したコペン1300ccだけを選りすぐって日本の皆様へお届けしています。

copen 欧州でもコペン1300ccの新車販売は既に終了。現在コペン1300ccを手に入れる方法は「中古車」のみ。欧州でのディーラーネットワーク、オートオークション、個人オーナー等のネットワークを活用して質の高いコペン1300ccを常時仕入れています。

カントリーカーズがお届けするコペン1300ccはすべて現地スタッフがオーナー宅まで出向きコンディション等の実車確認を行っています。
--------------エンジン比較--------------
欧州仕様と国内仕様のエンジンスペック比較。
1300cc
660cc
エンジンモデル
最高出力
最大トルク
0―100km/h
トップスピード
シリンダー数
K3-VE
87PS/6000rpm
120Nm/4400rpm
9.5秒
170km/h
4
JB-DET
64PS/6000rpm
110Nm/3200rpm
11.7秒
142km/h
4

------------エンジンスペック------------
エンジン型式:K3-VE
仕様:DVVT付DOHC16バルブ・EFI・NA 排気量:1.297L
ボア×ストローク:72.0×79.7(mm) 圧縮比:10.0
出力:87ps/6,000rpm トルク:120Nm/4,400rpm
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-------------コペンカタログ-------------
コペンUKカタログ

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「こんなクルマを創ってみたかった」という開発者の熱い想いから誕生したのがコペン。前後対象のライトポジション、丸みをおび愛嬌のあるデザインが魅力的。またデビューからの年月をまったく感じさせない点もまたコペンが愛される理由である。


パフォーマンス重視のいわゆる「カリカリスポーツカー」ではなく、日常走行+アルファで誰でも運転を楽しむことができるオープンカーがコペンだ。

独創的なデザインに2本出しマフラー、走りを楽しませる軽快な足廻り、塗装は驚きの5層コート(セルシオでも3コート)。

さらに、

・製造は熟練工が集まる専用工房

・ハンドメイド工程を設けられた特別な生産ラインで製造

コペンには至るところで「こだわり」を見つけることが出来る。


最大の魅力は軽市販車では世界初の電動ハードトップ(国内でもその後ソアラのみに採用)。約20秒で開閉できる。それでいて1000kgを下回る軽量ボディに、64psのパワーを持ち合わせていたのが、660cc(軽規格)のコペンだったのです。そして今、欧州から1300ccが上陸!